2016年02月19日

中1理科 音の学習

中学1年生理科の音の学習で、音楽科とコラボした実験型の授業を行いました。

興味深い授業でしたので、ぜひその様子をご覧ください。



普段の理科室とは違い、この日は音楽室での授業です。

まず最初にギターを使って、弦の長さと音の高さの関係を学びました。

中1理科.jpg

長いと低い音が、短いと高い音が鳴ります。



次に、音を波の形で表すことのできるオシロスコープを使い、

音の大小や高低で、波の形にどのような違いが出るかを実験しました。

中1理科3.jpg

分かりやすくシンセ音で見てみました。

オシロスコープを使うと、音をこのような感じで見ることができます。

中1理科2.jpg

iPadにオシロスコープのアプリがあり、今回はそれを使いました。


他にも大きな太鼓と小さな太鼓を較べたり、人間の声もオシロスコープで見てみました。

また、モスキート音を聞いて自分の耳年齢を測定する、ということもやりました。

そして、最後にみなで気づいたことをまとめました。

中1理科4.jpg

音の大小は振幅に、高低は振動数に表れることが分かりました。



星美学園の理科の授業では、普段から実験・体験型の授業を多く行っていますが、

今回は理科室を飛び出して音楽室で授業をしました。

生徒たちも楽しみながら、そして興味深そうに授業を受けていました。


この他にも、面白い授業があればその様子をブログでお伝えしていきたいと思います。

ご期待ください。



posted by FS at 16:57| 星美授業メソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

星美授業メソッド

現在本校では、大学入試制度の改革に合わせて、

生徒が問題解決力を育むことができるような授業の手法、

「星美授業メソッド」を作成しています。

新しい時代に必要となる資質・能力である「問題解決力」や

「コミュニケーション力」などを養うために、

問題解決型、主体的・協同的なアクティブ・ラーニングを

授業に取り入れようと、学校を挙げて動いています。



先日の職員会議では、他の教科に先駆けて

タブレット端末を授業に導入している理科の教員から、

タブレット端末・授業支援アプリケーションのレクチャーを受けました。

0609授業メソッド全体会.jpg


これからの時代、ICT(情報通信技術)を用いた授業というのが

スタンダードになっていくことが予期されます。

そこで、本校ではアクティブ・ラーニングとICTの活用を絡めて、

ひとつの「星美授業メソッド」として創り上げていっています。

0609授業メソッド全体会2.jpg
校長やシスターも、この通り!
慣れないiPadに苦労しながらも、操作しています。


今年一年かけてこの「星美授業メソッド」作成に取り組みます。

その様子は、本ブログでも紹介していきます。

どうぞご期待ください!

posted by FS at 12:37| 星美授業メソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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